輝かしい人生のために

年金はいくらもらえるのか?

 

年金はいくらもらえるのでしょうか?

 

もらえる年金額は人により異なります。

 

年金額は現役時代の給料の額と年金の加入期間で決まります。
加入期間は最低10年(120か月)必要です。

 

日本に居住している20歳以上60歳未満の人は、国民年金の被保険者となります。
20歳から加入して60歳までずっと続ける人は少ないのではないでしょうか。

 

家の大学生の息子にも、保険料を払えという内容の郵便物が届いていたのを覚えています。
そのたびに区役所に行って、「支払いの猶予」をしてもらっていました。

 

さて、私はほぼ35年間加入しました。
25歳から60歳の間です。
平均標準報酬月額40万円として年金の試算をします。

 

62歳から年間116万円ぐらいもらえます。
(年金はいつも年間いくらで知らせてきます)

 

65歳からは年間186万円になります。

 

もらう時は2か月分を一気にもらいます。
(毎月はもらえません)

 

30年間加入の人はもっと少なくなります。
62歳からは年間100万円ぐらいでしょう。
65歳からは年間160万円ぐらいになります。

 

こうしてみてみると、62歳〜65歳までは家賃と駐車場代で吹っ飛んでしまう金額です。
年間でもらう金額ですから12か月で割ってみると月々どれほど少ないかがよくわかります。

 

年金だけで暮らすのは無理です。

 

国が示したモデルがあります。
平成30年度の新規受給モデル、夫婦で22万1200円です。
夫婦の合計ですよ!

 

実際はどうなのか?
みんないくらもらっているのでしょうか?

 

平成28年度で国民年金が5万5373円、厚生年金が14万5638円となっています。
(厚生労働省年金局「平成28年度 厚生年金保険・国民年金事業の概況による)

 

これって生活保護レベルではないでしょうか?
ひょっとしたら、それ以下でしょうか?

 

生活保護がどんな条件でいくら支払われるのかは勉強不足でよくわかりませんが。
いずれにせよ、これで暮らして行くのは容易なことではありません。

 

というか年金だけでは暮らしていけません。
やはり、もっと貯蓄をしておくべきでした。
貯蓄は早いうちからやった方がいいです。

 

50歳代から始められる貯蓄もあります。
個人年金も検討すべきです。

 

ただ60歳を越してしまった私に今からできる対策はあるのでしょうか。
貯蓄のない私はまず働き続ける必要があります。

 

ただ雇われるだけの自由のない生活が続くのです。

 

しかしそうしながらも他の収入の道も考える必要があります。
自由を得るために絶対に見つけます。
様々な副業の道も考えて行きます。

 

全ては自己責任です。

 

あてにならない年金制度に頼ろうとすることが間違っています。

 

制度をうらんでも何の役にも立ちません。

 

あなたも早目に対策を立てておきましょう。

 

 

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