輝かしい人生のために

年金の支給方法

写真提供 photolibrary (無断転載禁止)

 

 

私は1956年(昭和31年)生まれで、現在62歳です。
ちょうど年金支給開始年齢の移行時期に当たっています。

 

そして、なんと2018年から年金の受給資格を得ました。

 

しかし、また恐ろしい事実がわかったのです。

 

年金支給開始年齢になっても全額もらえるわけではないのです。
もらえるのは一部分だけなのです。

 

65歳にならないと全額もらえません。

 

じゃあ、65歳までは何をもらえるの?
そして、65歳まではどうやっていけばいいの?

 

やがては全員が65歳からしか年金は受給できなくなります。
今はその移行期間です。
徐々に年金の受給開始年齢は引き上げられて行くのです。

 

年金は実は1〜3階建てになっています。

 

加入者によってもらえる年金の種類が違う

 

加入者によってもらえる年金の種類が違う

企業年金

(一部の大企業が採用)

老齢厚生年金 (厚生年金)

老齢基礎年金 (国民年金) 老齢基礎年金 (国民年金) 老齢基礎年金 (国民年金)


自営業者や
その配偶者
(第1号被保険者)

 ↑
民間の会社員
公務員など
(第2号被保険者)

 ↑
民間の会社員の配偶者
公務員の配偶者
(第3号被保険者)

 

人によって1階だけの人、2階建ての人、3階建ての人に分かれます。
私は会社員だったので2階建てです。
中小企業なので、企業年金などありません。

 

そして今年もらえるのは、上乗せ部分の「厚生年金」だけです。
国民年金と合算してもらえるのは、65歳になってからなのです。

 

大企業では3階部分の企業年金などの制度を採用しているところもあります。
大企業で勤め上げた人は3階分の年金を受給できるのです。
私が勤めていたいわゆる中小企業(しかもほぼブラック企業)では企業年金などありません。

 

さて、60歳から年金はもらえません。
基本65歳からしかもらえないとなると、その空白の期間はどうすればいいのでしょう?

 

 

自分の定年後は自分で守る。


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