輝かしい人生のために

年金の受給開始は60歳?

 

私は60歳で会社を定年退職しました。

 

定年退職したら年金をもらってしばらくのんびりと過ごそう。
恥ずかしい話ですが、本当にそう思っていました。

 

60歳で年金はもらえません。

 

そんなこともよくわかっていませんでした。
「そんなことも知らなかったのか?」
賢明なみなさんは、そうお考えのことでしょう。

 

こんな愚かな私ですが、これを機にもっと老後の資金について真剣に考えることにしました。
老後の資金や健全な老後の生活について徹底調査します。
だれかのお役にたてれば幸いです。

 

さて、まずは年金です。

 

以前は、60歳定年、定年後は年金生活というのが当たり前だったのです。
いつのまにか年金の受給開始年齢は65歳ということになっています。
恐ろしいことに、年金の受給年齢を70歳からにしようという議論もあるようです。
どれだけこき使われるのか?

 

2013年に年金は65歳から支給すると決まったようです。

 

厚生労働省の資料による

 

 ↓

 

高年齢者雇用安定法の改正〜「継続雇用制度」の対象者を労使協定で限定できる仕組みの廃止

 

しかし、いきなり実行すると「老人一揆」が起きかねません。
(これは冗談です)

 

そこで、緩やかに段階的に年金の受給開始年齢を上げていくことにしました。
現在は、その移行途中です。

 

さて、あなたはどれにあてはまるのでしょうか?

 

生年月日 受給開始年齢

 

 

男性

1953年4月1日以前 60歳
1953年4月2日〜1955年4月1日 61歳
1955年4月2日〜1957年4月1日 62歳
1957年4月2日〜1959年4月1日 63歳
1959年4月2日〜1961年4月1日 64歳
1961年4月2日以降 65歳

生年月日

受給開始年齢

 

 

 

女性

1958年4月1日以前 60歳
1958年4月2日〜1960年4月1日 61歳
1960年4月2日〜1962年4月1日 62歳
1962年4月2日〜1964年4月1日 63歳
1964年4月2日〜1966年4月1日 64歳
1966年4月2日以降 65歳

 

 

新常識です。

 

年金は65歳から受給開始です。

 

でも会社の定年退職は60歳になっていました。
65歳になるまでの空白の5年間、私はどうやって過ごせばいいのでしょうか?

 

 

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